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カラオケで上手く歌うちょっとした5つのコツ

      2015/10/27

 

友達や家族とカラオケに行ったとき、歌が上手ければいいのにと思ったことはありませんか?

下手だと人前で披露するのが恥ずかしいですよね。

まず、トレーニングの前に自分の周りの環境を一度確認してみてください。

 

カラオケで使える5つのコツ

 

歌を上手く歌うためにはトレーニングが必要不可欠ですが、ちょっとした事に気を付けるだけで、上手く歌えたりするものです。(見違えるほどうまくなる訳ではありませんが・・・)

 

「少しでも上手く歌えたらなぁ~」って、思ってる方は試してみて下さいね。

 

水分補給でのどを保護しよう!

 

カラオケといえば、ドリンクバーを利用する人が多いと思います。

 

カラオケボックスに長時間いると声がかすれてしまったり、喉を痛めてしまう原因になってしまうので、水を少しずつ飲むことをおすすめします。

ジュースやお茶も良いですが、なるべく水を飲むようにしましょう。

 

マイクの持ち方でも聞こえ方は変わる!

 

マイクの持ち方も非常に重要です。
なぜなら、持ち方によって、音量が変わるからです。

 

テレビの音楽番組などでアーティスト達がどのような持ち方をしているか見てみてください。

 

顔と垂直になるようにマイクを持っています。
これによって自分の声がしっかりとスピーカーで再生されるのです。

 

マイクの音量で歌いやすさが変わってくる!

 

マイクの音量は、必要以上に大きくならないようにすることが大切です。

 

より盛り上げる為に、マイクの音量を上げすぎてしまう人も多いですが、その状態ではしっかりと曲が聞き取れず、正しく歌うことが難しくなってしまいます。

 

大きすぎず小さすぎず、しっかりと伴奏が聞こえる最適な音量に合わせることが重要です。

 

また、カラオケにはキーコントロールの機能があるので、無理に原曲どおりに挑戦しようとせず、自分のキーに合わせるのも上手くなる為に必要不可欠なポイントです。

 

カラオケBOXではなるべく大きな部屋を選ぼう!

 

部屋の大きさは、できる限り大きな部屋を選ぶのがベストです。

部屋が狭いとスピーカーからの声をクリアに聞くことができず、しっかりと音程が取れているか分からなくなってしまいます。

どうしても狭い部屋しか選べないという場合には、できる限りスピーカーから離れるようにしましょう。

 

上手く歌うためには選曲も大事!

 

ハイテンションの曲の方が、みんなの前で披露すると盛り上がりますが、上手く聞かせるためにはスローテンポの曲で発音、滑舌を意識して歌うことも重要です。

音程が取れていても、下手に聞こえる人の特徴としてしっかり発音できていなかったり、テンポがあっていなかったりということが多いからです。

 


 

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